勝浦タンタンメン美味しかった

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【千葉三大ラーメン】勝浦タンタンメンを『御食事処いしい』で食べてきました。

こんにちは。聖一朗(@sei01row)です。

今回は千葉三大ラーメンのひとつ『勝浦タンタンメン』を食べてきました。

千葉三大ラーメン(竹岡ラーメン、勝浦タンタンメン、アリランラーメン)のうち、辛い物が苦手なボクは勝浦タンタンメンだけは食べないだろうと思ってました。

でも実際に食べてみると、これが美味い!!

実際に食べた『御食事処いしい』の紹介も含めてお伝えします。

勝浦タンタンメンとは?

勝浦のタンタンメンは、千葉県勝浦市の飲食店で供される担担麺の名を用いたご当地ラーメンである。当地の海女・漁師が寒い海仕事の後に、冷えた体を温めるメニューとして定着していた。

基本スタイルは醤油をベースにしたスープに中華麺が入り、具材としてラー油や唐辛子で炒めた玉ねぎと豚挽き肉が載っている[1][2][3]。一般的な担担麺に使われるゴマや芝麻醤は使用しない[1][3]。

メニューの特徴は、通常のゴマ系と違い、醤油ベースのラー油が多く使われたラー油系、タマネギとひき肉、にんにくをしっかり炒めた具が特徴のタンタンメン。
引用先;Wikipediaより

ごく一般的に言われている担々麺とは違い、実際にはラー油麺と言っても過言ではないラーメンです。

勝浦タンタンメンの元祖というと「江ざわ」が有名なんですが、辛い物が苦手なのでちょっと腰が引けてしまいました。

そこで今回は『御食事処いしい』に行くことにしたワケです。



辛さ控えめが出来ました!

千葉に住んで長いですけど、勝浦タンタンメンを食べるのは初めて。

辛いのが苦手で有名店には腰が引けて行けない。でもせっかく食べるなら美味しい所で食べたいと思って調べた結果『御食事処いしい』だったワケなんですが、食べログの評価は3.22。

それほど評価は悪くありませんし、事前に調べた中では最初から“辛さ控えめ”が出来るとのこと。

有名店に行って「辛さ控えめで・・・」とは、なかなか言いづらい。なので事前に『控えめが出来ますよ』と分かっているのは嬉しい。

どんな店なのかは知らずに行きました。

場所は『かつうらビッグひな祭り』の会場の一つとして有名な遠見岬(とみさき)神社のふもとにあります。(写真は勝浦市観光ポータルサイトより引用)

かつうらビッグひな祭りとは、勝浦市で毎年開かれているイベント(2019年は2月22日~3月3日)。

いくつか会場がある中、この遠見岬神社の60段の石段に1,800体のひな人形が飾られます。

今年はもう終わってますけど、興味がある方は見に行ってみて下さい。

テーブル席が2つ(+外にひとつ)の狭い店の入り口にはビッシリと芸能人と店主と思われる人物との写真が貼ってあり、さらに店内の壁にはサインがビッシリと飾ってありました。

中には最近撮られた(書かれた)ものがあったので、テレビの取材は多く受けているようです。

そうなると味に期待してしまいます。

やっぱり辛い!でも美味い!!

まず驚いたのは、一言で勝浦タンタンメンと言っても、味に種類がある事。

ざっと見た限り、『塩タンタンメン』『味噌タンタンメン』それに『カレータンタンメン』というメニューがありました。

『カレータンタンメン』に興味がそそられましたが、初心者なボクは普通のタンタンメン(チャーシュータンタンメン)を注文しました。

はい!出てきたのがコチラ!

写真では分かりづらいですが、ウワサ通りスープは真っ赤っかです。

上には玉ねぎが乗っています。それにゴマがいっぱい。

見るからに辛そうですが、一口食べてビックリしたのがズルズルっと吸いこんだ瞬間、思わずせき込んでしまった事。

控えめで注文したのにこれは予想外に辛い・・・と思いました。(苦手でなければ、そうでもない辛さですよ)

でも辛い物って、食べてると「辛い」以外の味って分からないじゃないですか?

それなのになぜかこのタンタンメンは、スープの“味”が確かに感じられます。ラー油仕立てではあるものの、ベースの醤油味が口に広がります。

何とも食欲をそそるニンニクの匂いも、吸い込んだ麺と一緒に口の中から入り、食道ではなく鼻に抜けていきます。

辛いのは苦手・・・でも手が止まりません。次々に口に運びたくなります。

気を付けないとせき込んでしまうので、慌てずにとは思いながらも箸でつかむ麺の量は少なくなりません。

それと同時に額から噴き出してくる汗!タオルを持参する事を強くオススメします。(ボクはタオル持参で行きました笑)

辛さを感じながらも、手は止まらずにそのまま完食してしまいました。

世の中には辛いものが大好きで、ボクが「辛い」と言う味でも「辛さが足りない」という人も多くいます。

もしかしたらこの勝浦タンタンメンも、そんな人たちからしたら普通のラーメンと変わりが無いのかもしれません。

でも大丈夫!テーブルには辛さ調節用のラー油が置いてあります。

その隣の七味も気になりますが、ラー油が置いてあるという事はやっぱりこの勝浦タンタンメンというヤツは、ラー油麺と言っても過言ではなさそうでした。



まとめ

このブログでは以前、千葉三大ラーメンのうちの竹岡ラーメンを紹介してます。

そして今回が二つ目の勝浦タンタンメンの紹介。

残るはアリランラーメンです。アリランラーメンは過去に一度食べた事がありますので、機会があればまたブログで紹介したいと思います。

この勝浦タンタンメンは、見るからに辛そうな色をしていて、ボクのように辛いのが苦手な方には抵抗があると思いますが、しっかりと辛さの奥に美味を感じる事が出来ます。

「苦手な人でも大丈夫」とは言えませんが一度は食べてみる事をお勧めします。

特に寒い日には温まれる味!千葉の外房にお越しの際は是非どうぞ!!

 

 

 

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