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パナソニック BD90(Blu-rayディスクプレーヤー)を買ったのでレビューします!

ブルーレイ アイキャッチ

こんにちは。聖一朗(@sei01row)です。

自宅の自分用のデスクの脇に小さいテレビがあるんですが、ずっとここにブルーレイのプレーヤーが付いてたらいいなと思ってたんです。

先日近所にドンキホーテがオープンしたので行ってみたら、なんとパナソニック製のブルーレイプレーヤーが激安で売ってるのを見つけました。

激安6,980円6,980円って・・・B’zのBlu-rayより安いじゃない!

もうすぐに飛びついてしまいました笑

こんな人にオススメ!

録画用のレコーダーは持ってるから別室にプレーヤーだけ欲しい
電化製品の激安品に飛びついてしまう習性がある
ドン・キホーテが大好き!
松下時代からのパナソニックファンだという人
いくら安くてもノーブランドはイヤ!

こんなに安くて大丈夫なの?という方もいるかと思いますので、レビューを書いていきたいと思います。

とにかくシンプル!

Blu-rayディスクプレーヤーを購入するとき、 皆さんはどんなこだわりがありますか?

やっぱり録画機能が付いていた方がいい?

とにかくメーカーの新商品がほしい?

そんなこだわりがある人に、この商品は向いてません。

なぜなら出来ることが『Blu-rayやDVDを再生するだけ』の機能しかないからです。

※もちろん早送りや巻き戻し、チャプターのスキップなどの基本は出来ますよ。

それなので、ご自宅に録画機能があるメインのレコーダーがあって、「別室のテレビでちょっと映画でも見れたらいいなぁ」なんて思っている方にはオススメです。

開封から設置について

箱の大きさが分かりやすいように30㎝定規を上に置いてます。
段ボールの大きさ まず持ち帰ってきた箱の大きさですが、タテヨコ30㎝にも満たない大きさです。

なのでホントに買い物のついでに衝動買いしてしまっても、持ち帰りに嵩張らないほどです。

普段は衝動買いなんてしちゃいけないと思っていながらも『他店圧倒!最安値』なんて書いてあって、さらにパナソニック製で、B’zのBlu-rayソフトよりも安いなんてなったら・・・

もう我慢できませんでした笑

内容物はこれだけ中身を出してみました。

当たり前っちゃあ当たり前なんですけど、本体はもっと小さいです。

正式な寸法は、幅24.5㎝×奥行き17.5㎝×高さ約3.9㎝なので、置き場所困るというほどの大きさでもありません。

後は専用アダプタとリモコン。それにリモコン用の単3電池が2本。

これまたシンプルで、接続についても難しくはなさそうです。

裏側の端子もシンプル本体の裏側の端子もアダプタを接続する穴と、HDMI端子のみしかありません。

あ!ちなみにHDMIケーブルは付属してませんので、これは別で購入する必要があります。

幸いウチには余っているのがあったので問題なかったですが、無い方は忘れずに一緒に購入してください。

アダプタはコンセントに、HDMI端子はテレビの『映像・音声入力』端子に接続するだけ。

これで取り付けは完了します。

HDMIケーブルの長さにもよりますが、設置場所はどこでもいいので操作しやすい場所にしましょう。

本体の設定について

設置が終わったら電源をON!

なんでもそうですけど、最初に電源を入れる時ってドキドキしますよね?

あれ?ボクだけかな?

起動までの時間はめちゃくちゃ早いです!

感覚ですが、多分3秒~6秒くらいだと思います。

ストレスは全くありませんでしたので、これはとても嬉しいですね。

電源を入れた最初の画面最初に表示されたのは、こんな画面でした。

もちろん専用のリモコンで操作します。

リモコンの感度としても悪くありません。送信部分を本体の方に向けなくても反応してくれました。

『クイックスタート』というのが表示され、これをONにします。

ホーム画面すると『ホーム画面』が表示されます。

初期設定が必要なのかな?と思って、いろいろと操作してみましたが特に何もしなくて大丈夫でした。

写真や音楽の再生も出来そうですが、本来の目的であるブルーレイディスクを挿入してみます。

再生した画面

まぁ当然B’zですわな。

“映り”に関しても全く問題ありません。

きっと画質にこだわるような方は、こんな安いプレーヤーは買わないでしょうし。

でも音質に関しては、どうやら『高音質ハイレゾオーディオ対応』のようです。

さすがはパナソニックさんですよね~。

気になるポイント

安いからって、なんでも許せるというわけではありません。

ここからは『まぁ妥協は出来るけど、ちょっと気になるよね』というポイントを紹介します。

アダプタのコードが短い

これに関してはどのくらいを長いと言って、どのくらいが短いのか?と言われると、その定義があるわけではありませんが、大体1.1mほどしかありません。

伸ばしてみると『短っ!』と思うくらいでした。

コンセントがちょっと遠いと届かないかもしれませんので、そういう意味での設置場所を考える必要があります。(または延長コードが必要かも)

音声の端子が付いていない

ブルーレイディスクの良い所は、クリアな映像と迫力ある音声ですよね。

これは先ほど紹介した通り、裏側の端子がHDMIしかありませんので、信号はテレビに伝わるもののテレビのスピーカーからの音質のみとなります。

確かに、テレビ側に外部スピーカー機能が付いていれば問題がないというレベルの話なんですけどね。

でも普通にニュースを見るときなんかは、迫力の音量や5.1chデジタルサラウンドなんていらないじゃないですか?

ただ、ライブ映像や大スペクタクル映画なんかだと、大音量で楽しみたい。

そんな時にはちょっと物足りないかもしれませんね。

リモコンでテレビが操作出来ない

リモコンのテレビ操作ボタン

リモコンにはあるんです『テレビ操作ボタン』が。

最初に設定が必要なんだと思って、いろいろ設定画面を探したりしたんですが、見当たらずで説明書を確認してみたら・・・説明書の赤枠部分

この赤枠部分に注目してください。

しっかりと書いてありました。『本機のリモコンで当社製テレビの操作をすることができます。(他社製テレビを操作することはできません)』ってね。

そうなんです!他社製のテレビ(ボクのテレビは、なんとSANSUI製)は操作が出来ないんです!

パナソニックさんのケチ!!!

なので他社製のテレビの方は、リモコンを2つ用意しなくてはいけません。

 

ここら辺が激安の理由なのかもしれませんね~

それでも信頼のパナソニック製

安いからって、すぐ壊れてもしょうがないって思えないのが電化製品ですよね?

その点で言ってもノーブランドの製品を買うよりは、やっぱりしっかりしたメーカーの商品であるに越した事はないと思うんです。

だからこの値段でパナソニック製なのは安心!

せっかく買ったんだから長く使っていきたいですしね。

ご自宅の家電がほとんどパナソニックだという方、いつもテレビしか見ていなかった部屋でも映画が見たいという方なんかは、購入を検討してみてはいかがでしょうか?

コスパの面でもオススメですよ!

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