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ワークマンの安全靴は安い!軽い!バイクのライディングシューズに最適かも?

なんと1900円のワークマンシューズ

こんにちは。聖一朗(@sei01row)です。

最近ワークマンの商品が話題に上る事が増えてきましたね。

ボクもバイクに乗る時の服や小物など、日ごろからお世話になっている一人です。

バイク用品って意外といいお値段がしますからね~。

ワークマンさんのコスパには、ホントに助かってます。

今回購入したのは、なんと値段が1900円と格安の安全靴!

安全靴と言っても建設現場で仕事をするわけではなく、バイクのライディングシューズとして買ってみることにしました。

実際に履いてみた第一印象は『軽くて歩きやすい!』です!

そんなわけで今回は、ワークマンの安全靴をレビューしていきたいと思います。

バイク乗りの皆さん!これからオススメポイントや気になる点を書いていきますので、是非参考にしてみてくださいね!

https://yatte-blog.com/2019/07/20/workman-cordura-review/

バイクシューズの買い替え時だったんです

ボクの今まで履いていたバイクのライディングシューズです。

ブランドはバイク乗りの定番中の定番『RS TAICHI』。

約3年間ボクと一緒にツーリングを楽しんできましたが、ご覧の通りボロボロになってしまいました。

特に左足の親指付け根辺りが、ギアチェンジのせいで剥がれてきてしまってるのが分かると思います。

さすがにそろそろ寿命だなと思ったときに、ワークマンで良さそうな靴を見つけました。

安全靴は重い?いえいえ、めちゃくちゃ軽いです

 

workman安全靴

その良さそうな靴っていうのがコチラ↑

見た感じがとても重そうに見えませんか?

でもね、これがめちゃくちゃ軽いんですよ。

安全靴っていうと、つま先部分に鉄の塊が入ってて重いイメージじゃないですか?

でも最近は鉄ではなく“強化プラスチック”が入っているおかげで、とても軽いんだそうです。

安全靴の重さを計測

実際に重さを量ってみたところ、体重計では0.9㎏という表示。

体重計なのでザックリですが、スーパーで売ってる砂糖よりも軽いんです。

それでいてつま先部分は、しっかりとカチコチに硬いです。

バイク乗ってて、つま先が硬いのが役に立つのか?と思いますが、ボクのバイクは1100ccなのでめちゃくちゃ重いです。

だから万が一倒してしまった時や、車輪に巻き込まれた時などを想像すると、やっぱりちょっと安心ですよね。

コスパ最強!税込みで1,900円です

なんと1900円もちろん試着はしっかりしましたよ。

決して安いだけで飛びついたわけではありません・・・ホントに。

先日、あるスポーツ用品店でシャワーサンダルを購入したんですが、それが税抜き2,000円だったのでそれよりも安いという・・・。

以前履いていた『RS TAICHI』のライディングシューズは約2万円。

同じくらいの値段で10回買い替えられると思うとちょっとくらいのチープさは我慢出来ちゃいます。

値段だけ見ると確かに安いですが、次に全体的なスタイルや機能性はどうなのかをレビューしていきます。

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外見のチープさは否めない・・・

シューズ正面こちらが正面からの写真。

ベルト部分やフラップなどは薄い合皮な為、見た目はふにゃふにゃしている感じです。

一言でいうと、100均で売っている合皮製の財布と同じような感じ?

シューズの横からのショット 横から見るとこんな感じ。

安い合皮でイヤなところは、通気性の悪さですよね?

このシューズは側面から足首にかけてメッシュ素材になっている為、夏のツーリングでもムレ感は軽減されてるようです。

シューズの後ろ側

後ろからのショット。

メッシュ素材を採用している分、合皮特有の硬さはなくて履いたり脱いだりはストレスなく出来そうです。

縫製も縫い目が二重になっているので、ほつれるような事もないでしょう。

ただね・・・

やっぱり『RS TAICHI』さんに比べたらチープですよ。

ここはでも考え方で「1,900円でこのクオリティ」なのか「まぁ1,900円だし」なのかは、手に取った人次第ではあります。

ボクの場合は「1,900円でこのレベルなら充分!」だと感じましたけど。

機能面について

忘れてはいけないのが機能面。

元々が安全靴ですので、働く男(workman)のために作られた靴です。

工事現場や高所作業時でも安全で、かつ動きやすくなくてはいけません。

格安なシューズだと、その辺も心配になりますよね?

 

シューズのソールまずは靴底ですが、高級シューズに用いられる『ビブラムソール』ではないものの、硬化ゴム製でパターンもこれだけ細かく作られています。

水分を含んだ路面を歩くときも、これを見れば滑りづらい事は想像できます。

踵(かかと)までフラットなのは、作業のしやすさを重視したものなんでしょう。

でもバイクに乗ることを考えた場合は、踵があった方がステップに足を乗せた際に操作しやすいんですよね。

3枚のフラップマジックテープのフラップが3枚。

足の甲と足首は合皮、真ん中はゴム製になってます。

マジックテープ部分がかなり幅があるので、足の甲が広い人でもしっかりホールドされます。

 

タンが大きすぎ

ちょっと残念なポイントとしては、タンと呼ばれるベロの部分。

ここがヤケに大きすぎるんですよね~。

写真でも分かると思いますが、大きすぎて変なシワになっちゃってるんですよ。

ブーツなので、履くときにこのタンが大きいのは履きやすいんですけど、デザイン的にはあんまりよくないです。

履いてみた感想

履いてみた感想実際に履いてみるとこんな感じ。

高さとしてはふくらはぎの下くらいなので、圧迫感もなくブーツ特有のソールの重さも感じません。

とにかく軽いし柔らかい印象。

履いた状態で屈伸鏡に映して撮影したので、ちょっと見づらいかもしれませんが、しゃがんでみた状態です。

踵が浮いてしまっているのは、靴のせいではなくてボクの体が硬いからです・・・笑

まだ新しいブーツだと、皮が硬くてしゃがむ姿勢も取りづらいんですが、こちらはとてもスムーズ。

バイクの運転では、左足でギアチェンジをして右足でブレーキを操作します。

足首をよく使うんですが、これだけ曲げやすければきっと操作もしやすいはず。

ツーリングの際は、バイクを停めて歩く機会も多いんですが、歩行時も問題なさそうです。

フラップ部分そのポイントとなるのが、この真ん中のフラップ。

真ん中のよく動く部分がゴムバンドになっているので、しっかり屈伸しても痛くなりません。

ゴムバンドなので耐久性に不安はありますが、動きやすいに越したことはありません。

とてもいい感じです。

ワークマンに行ったら他のブーツもチェック!

今回ボクが購入したのは、合皮+メッシュ素材の安全靴(1,900円)でした。

メッシュ素材のものをチョイスしたのは、夏のツーリング用のシューズが欲しかったからでした。

ワークマンには他にも完全合皮製のブーツなどもあり、料金帯も2,000円~5,000円の物が多いので、仕事での使用はもちろんツーリングや普段履きなどの用途に合わせて選ぶことが出来ます。

値段やブランドにこだわらなければ、良い買い物が出来るはず!

これからもワークマンさんにはお世話になりそうです。