誰かに教えたい事

LIVEグッズのネックストラップを100均のアイテムでマスクストラップにリメイクしました!

ネックストラップでマスクストラップ

はいはいどうもこんにちは。聖一朗(@sei01row)です。

ボクは何を隠そう、B’zの大ファンなんですよ。

知ってらっしゃる方も多いですよね?

それで、LIVEにもよく行かせていただくんですけど、

LIVEの楽しみの一つが『ガチャガチャ』なんですよ。

他のアーティストさんは、よく知らないんですけどB’zのガチャガチャって、

その日にしかでない日付入りのアイテムがあって、それを出したいが為についついやりすぎちゃうんです・・・それも毎回毎回。

そうすると、やっぱりダブりがたくさん出てしまって、ダブってるのはけっこう使うようにしてるんですがね・・・

グッズの中に大体あるのが『ネックストラップ』。

これって、そういうのを使う会社に勤めている方は使うんでしょうけど、そうじゃないと使う機会ってあんまりない(いや全然ないですよね?)

HighwayX

今回ボクは『B’z LIVE-GYM2022 HighwayX』に現時点で3回参戦したんですが、

その都度、夫婦で10回以上ガチャガチャをやっちゃったワケです。

ネックストラップはい・・・ネックストラップもたくさん出ちゃいました。

きっと会場には、このネックストラップが欲しくても出ないって人もいたと思うんですが、

ガチャガチャの交換は禁止されているので、持ち帰ってきたんですが、使い道に困った結果『何か使えるものにリメイクできないか?』と考えました。

前置きが長くなっちゃいましたが、今回はそんなネックストラップをコロナ禍の必需品(?)『マスクストラップ』を作っちゃいます。

100均のアイテムを使って簡単に作ってますので、是非チャレンジしてみてくださいね。

まずは使う材料から

当然ネックストラップを用意してくださいね。

それと100均(ボクはダ○ソーで購入)で、金具の外れやすそうなマスクストラップを買ってきてください。

リボン型マスクストラップ

ボクが買ったのはこんなやつ。

リボン型なので、いいオッサンが付ける代物ではないんですが、必要なのはマスクを付ける金具の部分です。

ストラップの金具部分

ここが分解出来そうなら、なんでもいいです。

そして使用する工具は、

⑴マイナスドライバー(2本あると作業がしやすいです)

⑵ペンチ(こちらも2本、小さめなラジオペンチがオススメ)

⑶ライター(いわゆるチャッ○マンのようなやつ)

⑷ハサミ(なんでもいいです。使いやすければ)

これだけです。

それでは始めましょう!

金具を外します

金具部分のアップ購入したこの100均のマスクストラップは、写真のようにリボンを挟み込んでいるタイプだったので、ここを開けば簡単に外れます。

マイナスドライバー使用小さめのマイナスドライバーを横の隙間に差し込みます。

この時にもう一本マイナスドライバーがあると、一本で下側を固定しながら、もう一本をてこの原理を使って、押し上げていくと広げやすいです。 (写真がなくてすみません・・・)

片側だけを開くのではなく、様子を見ながら反対側も交互に開いて行きましょう。

外れた金具

外した金具がこちら。

後でストラップを挟み込めれば、開き具合はそんなに大きくなくても大丈夫ですが、狭すぎると挟みづらいと思います。

リボンは再利用する予定がないため、外すときにグイグイ引っ張ってしまいました。

これが出来れば、もう出来上がったようなもんです。

ストラップのカット(長さ調整)

長さ比較・調整ネックストラップは、実際に首から下げてみるとミゾオチくらいまで来ますので、マスクストラップとしては、ちょっと長めになります。

長さとしてはお好みですが、ボクの場合は他のマスクストラップを持っていたので、それを基準にカットしました。

実際に長さを測ってみると、73cm(半分だと36.5cm)でした。

これはハサミでカット出来ますので、ほぼ目分量でカットしてしまいます。

カット部分のほつれカット部分が斜めになってしまいました・・・。

その辺は気にせずに進みたいと思います。

カット部分ですが、写真のようにほつれてしまっています。

実際には金具で挟み込んでしまうので、ほつれていても気にすることは無さそうではあったのですが、一応ほつれ防止処置しておくと作業も楽です。

ほつれ処理ペンチで切断面を1mmほど出して挟んで、ライター(ボクはチャッ○マンを使用)であぶっていきます。

火を使用しますので、十分に注意をしてください。

切断面を見ながら、溶けて固まっている事を確認してください。

あんまりやりすぎてしまうと、変な風に固まってしまいまうので、少しずつ様子を見ながらです。

これでストラップの処理は完了。

あとは金具の取り付けです。

金具の取り付け

先ほど外した100均の金具をストラップに取り付けるだけ。

ラジオペンチを使えば、難なくつける事が出来るんですが、B’zさんのネックストラップは、金具よりも幅がありました。

金具とストラップの幅こんな感じ。(よく見ると切断面が曲がってますね・・・雑ですみません)

なのでちょっと折り込んで幅を合わせて挟み込みました。

金具の取り付けこのような感じに挟んでいきます。

先の曲がったペンチがとても使いやすかったです。(こちらも数年前にダイ○ーで購入しました)

金具の取り付け時は『向き』に注意してください。

ボクは開き部分が両方上に来るように取り付けたつもりだったんですが、プリントされているツアーロゴは、裏表で上下逆だったので問題ありませんでした。

とにかく両方の金具が同じ向きになるように取り付けます。

これで完成!

完成品

ね?簡単ですよね??

実際に使ったイメージ

使用したイメージモデルはウチの奥様です。

奥様のやつは、3cmほど短くしてます。

使っているマスクもB’zさんのマスク笑

不織布のマスクだと、金具は下にぶら下がる感じになりますが、小さい金具の為、重さを感じる事はありません。

ぶら下がった感じ ぶら下げてみるとこのくらいになります。

長さはストラップをカットする時に調節してください。

食事をするときなどに邪魔にならない長さだといいですね。

手軽にリメイクが楽しい!

いかがでしたか?

まだまだマスクを外せない中で、なるべく清潔にマスクを扱うためには、こんなものがあると便利ですよね?

LIVEでガチャガチャを、ついついやりすぎてしまう私たち夫婦にとって、グッズのリメイクはとても楽しいです。

ちなみにボクの奥様は、もっと『兵(つわもの)』な方で・・・

ファイバータオルでサコッシュなんとファイバータオルで、サコッシュを作ってしまいました・・・。

ここまでするのは大変そうですが、マスクストラップのようなものなら、アイデアひとつで簡単に作成できます。

ガチャガチャのやりすぎで困っている方、是非チャレンジしてみてくださいね~!