祝成人

雑記



【祝!成人】息子の成人式に送り出して、父親として思う事を書いてみた。

こんにちは。聖一朗(@sei01row)です。今日は全国高校サッカー選手権の決勝戦でしたね。

青森県代表の青森山田高校VS千葉県代表の流通経済大学付属柏高校という好カード。

序盤は流経柏のペースでしたが、徐々に地力に勝る青森山田に流れが傾き、結局3対1で青森山田高校が全国制覇を成し遂げました。

青森と言えば冬は雪の影響もありそうな地域ですが、盛んにテレビで言っていたのは『雪上サッカーで足腰を鍛える』という言葉でした。

まさに逆境に悲観せず、優位性に変えてきたチームの勝利だったのではないでしょうか?

おっと今回はサッカーの話を書こうと思ってたワケではないんでした・・・。

今年私の一人息子が20歳になります。(正確には1/30生まれなので、まだですが)

中学から私立でしたので地元の成人式に行っても友達がいない為、中学・高校の同窓会に出るというのが、実質息子の成人式になるようです。

1999年に生まれ、20年間私も家内もやった事が無い“人の親”というものに試行錯誤しながら、挑戦してきました。

今回は『息子を20歳まで育ててみて思う事』について書いてみたいと思います。

過去にはこんな記事も書いてます↓

現在子育て中のパパさんや成人を迎えられた方などに読んで頂ければ幸いです。

子供は放っておけば勝手に育つものではない

昔から子どもを相手にする事は好きでした。だから専門学校を卒業後に選んだ仕事は幼児の体育指導の講師でした。

結婚を意識するようになって、また結婚してからは早く子供が欲しいと思っていました。

私の家内も同じ気持ちでいてくれたと思います。なので1998年に結婚して翌年に息子を授かりました。

いわゆる物心のつく前から、息子には厳しくしてきました。その反面遊びも全力で楽しむことを心がけました。

厳しくしたというのは、基本的には『けじめ』についてが多かったと思います。

『けじめ』とは、決まりを守る事とその時にどうしなくてはいけないか?という事です。

例えば、順番を守るとか友達に借りたものは大切に扱うとか、電車の中や大人の集まる所では騒がないといった事です。

小さい子供にそんな事をさせるのはかわいそうという声もありました。それに大きくなって来れば自然に理解する事とも言われました。

本当にそうなのでしょうか?子供は成長すれば自然に学ぶんでしょうか?

私たち夫婦はそう思いませんでした。小さいからこそルールを刷り込むべきだと思ったのです。

こんな事を書いていると、メチャクチャ厳しい家庭と思われるかもしれません。

冒頭にも書きましたが、厳しいだけではなく遊ぶときも私たちは全力でした。それも『けじめ』を教える一環だと思ってました。

家内は幼稚園に入る前にはよく公園に連れていきました。息子が石を並べ始めれば、ずっと飽きるまで石並べに付き合い、工事現場の重機に興味を持てば、ずっと工事現場の前に二人でいたそうです。

休日には子供が興味を持ちそうなところへ一緒に出掛けて、一緒に遊びました。

楽しい時は精一杯楽しんで、騒いではいけない時にはそれを守る。今振り返ってみると、そんな思いが息子にしっかりと伝わっていると実感できます。



友達をたくさん作って欲しいと思った

幼稚園から現在に至るまでに、願っていた事(今も願っている事)としては『いじめられない子』になって欲しいという事と、『たくさん友達を作って欲しい』という事です。

夫婦ともに子供が好きでしたが、私たちは彼に兄弟を作ってあげる事が 出来ませんでした。

その為息子が同世代と接する為には、友達を作る事が大切でした。

親として一番困る事は、子供がいじめに合った時です。いじめに合うと親は成す術がありません。

だからいじめられない子にするという事を真剣に考えました。

どんな子ならいじめに合わないか?私はおもしろい子ならいじめられないのではないかと考えて、今考えるとくだらないギャグなどを教えていました。

今日同窓会に向かう息子は友達と一緒です。それぞれ大学が分かれてしまい、なかなか会う事も少なくなってしまったたくさんの友達に会うのを楽しみに出かけていきました。

そんな姿を見て本当に良かったと思いました。

今思う事

息子は今大学2年生。春が来て3年生になります。そして大学院に進みたい。留学もしたいと言っています。

親としてはあと5年頑張らなくてはいけない訳ですが、今成人を迎えて父として思う事は『社会人になれば私がいつ死んでも大丈夫という安心』です。

育て方は合っていたのか間違っていたのかは分かりませんが、幸い優しい子に育ってくれました。

もし私がいなくなるような事が起こっても、きっとお母さんを大事にしていってくれるという自信があります。(もちろん死ぬつもりは全然ないですけど・・・たとえ話です)

親の責任は子供を一人前に育てて社会に出す事だと思ってきましたが、息子を見ているとそれだけではなく、その子の心にまで責任を持たなくてはいけないという事を改めて感じました。

これからお子様が成人を迎えられる親御さん、またこれから成人を迎える方々にお伝えしたいのは、人を育てるという事は『心を育てる事』なんだと思う事です。

親御さん目線でお子様を見た時に『成人したら自分が死んでも大丈夫か?』という見方も大事かもしれません。

今回息子が成人した事で思う事を書いてみました。少々硬い文章になってしまいましたが、私の思いが誰かに伝われば幸いです。



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