B'z



B’z LIVE-GYMで盛り上がる降り付けがある曲 4選+5曲

こんにちは。B’zの大ファンの聖一朗(@sei01row)です!

ブログを始めた時に、書きたい内容の一つに学生時代からの大ファンである『B’z』の事がありました。

もちろんブラザーです。(B’zのファンクラブ“B’zparty”に所属しているメンバーをこう呼びます)

皆さんB’zの事はご存知だと思いますが、一言紹介させて頂きますと、CDセールスランキングは堂々の1位(8,000万枚超)!の日本を代表するビッグバンドです。

『ultra soul』や『イチブトゼンブ』などの代表曲を世の中に送り続ける、まさに“神”です(私の中では)

B’zは聞いたことがあるけど、どうなの?という方に是非その魅力を知っていただきたいと思って、時々ブログで紹介していきたいと思ってます。

今回はB’zの活動の中心ともいえるLIVEの中で、とても盛り上がる振付のある曲を紹介したいと思います。

この記事を読んで、ファンになって頂く方が一人でも増える事を祈っております!!

今年は結成30周年!

1988年にシングル「だからその手を離して」とアルバム『B’z』の同時発売でデビュー。1990年発売の5thシングル「太陽のKomachi Angel」で初のオリコンチャート1位を獲得し、同年発売の4thアルバム『RISKY』、1991年発売の8thシングル「LADY NAVIGATION」が初のミリオンセラーになるなど作品が次々とヒットしており、これまでにシングル15作品、アルバム19作品がミリオンセラーとなっている。中でも、1998年発売のベスト・アルバムB’z The Best “Pleasure”』は日本国内の音楽史上で初めて売上枚数が500万枚を突破したほか、同年発売の『B’z The Best “Treasure”』との2作品合計で約1,000万枚の売上枚数を記録している。2007年にはアジア圏のミュージシャンとしては初めて「ハリウッド・ロックウォーク」(The Hollywood’s Rock Walk)に殿堂入りした。

引用;Wikipediaより

近年では5年に1回『LIVE-GYM Pleasure』と題し、シングル発表曲を中心としたツアーが開催されてますが、今年はデビュー30周年の年。『B’z LIVE-GYM Pleasure2018~HINOTORI~』が開催されました。

私も奥様と息子と3人で、日産スタジアム公演と最終日の味の素スタジアム公演の2回参戦させて頂きました。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、本題に移りたいと思います。

恋心(KOIGOKORO)

B’zのダンスといって、一番ブラザーの間で人気の曲でしょう。HINOTORIではヴォーカルの稲葉様のレクチャーで事前練習が行われ、大変盛り上がりました。LIVEではやってほしい曲の一つです。

元々は11枚目のシングル『ZERO』のセカンドビート(2曲目)として世に出ましたが、このダンスと共に今や定番中の定番となっています。

ダンスはサビの部分しかありませんが、ダンスを踊ろうと待ち構えていると2番の初めの『FUU~!!』という所を飛び逃してしまうので注意が必要です。実際に私も日産では飛び忘れて後悔しました。

Wonderful Opportunity(ワンダフルオポチュニティ)

こちらは1991年リリースのアルバム『IN THE LIFE』の1曲目に収録された曲です。

このダンスを踊れるファンは相当コアなファンと言えるでしょう。難易度が上がります。

こちらもサビの部分のみダンスが行われますが、1度や2度踊ったくらいでは覚えられません。

LIVEの時に踊るには、体の横で腕を振る動作があり隣の人にぶつかってしまうので、始まったらちょっと前か後ろにズレる事をお勧めします。こちらも大変盛り上がる曲です!

MVP

こちらの動画の29分15秒くらいに入ってます・・・youtubeでこれしか見つかりませんでした。

この曲は42枚目のシングル『SPLASH』のセカンドビート(2曲目)に収録されたB’zの曲の中でもマイナーな曲です。

B’z LIVE-GYM2006“MONDTER GARAGE”で演奏されました。

やはりサビだけですが、ちょっとエロめのチアリーダーがステージに登場し、盛り上がりました。こちらは先ほどのワンオポ(Wonderful Opportunity)に比べると覚えやすいダンスです。

ただ、この時のLIVE以降は演奏されていないのが残念です。





NATIVE DANCE

1992年にリリースされました6枚目のアルバム『RUN』の6曲目に収録されている曲です。こちらはHINOTORIの時にメドレー的に「アーイーアーイアーイアーイアイー」の部分だけ演奏されましたね。

ネイティブというのはどうやらインディアンをイメージしています。ダンスもそんな要素が取り入れられているのでしょうか?

こちらの曲は、盛り上がるというより会場全体に一体感が生まれるようなダンスです。ブラザーとしては、あたかもB’zの二人とシンクロしているような錯覚さえ起こすようなナンバーです。

その他の降り付けがある曲

スイマーよ!

1997年リリースの9枚目のアルバムに収録。前奏部分でクロールのように腕を振るダンス。

Easy Come Easy GO!

Blue Sunshine

こちらの2曲は、B’zの二人が踊るというよりは、オーディエンスが踊る曲です。両曲ともにサビで両手を頭上で横に振ります。

初めてLIVE-GYMに参戦した際は、このダンスを知らずにちょっと恥ずかしい思いをしました。

ギリギリchop

King Of The Street(動画なし)

こちらの2曲は会場全体でタオルマフラーをグルグル回す曲です。湘南乃風の『睡蓮花』のような感じですかね。

LIVE-GYMではボルテージが最高潮に達した時に演奏されることが多い曲です。会場にいる数万人が一斉にタオルを回す姿は圧巻です。あまり前の方で見た事がなく、ほとんどは後ろからなのでかなり迫力があります。

LIVE-GYMに参戦してみようと思っている方は、タオルマフラーは必携です。

まとめ

いかがでしょう?少しはB’zの事に興味を持って頂けましたでしょうか?

もちろんB’zの魅力はこんな程度では語りつくせません。日本一売れてるハードロックバンドなので、少々ミーハーは感じを持たれるかもしれませんが、トップにはトップたる所以があるというほどストイックな二人。一生に一度はLIVE-GYMに参戦されることを強くオススメします!!

是非『やって』みて下さい!!!




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