サッカー日本代表



サッカー日本代表 キリンチャレンジカップ ベネズエラ戦のマッチレビュー『やって』みた。

こんにちは。こう見えて(見えてませんけど・・・)サッカー日本代表をカズ・ゴン・ラモスの頃から応援している聖一朗(@sei01row)デス!

今までオフトジャパン以来、日本代表のテレビ中継はほとんど欠かさず観戦し続けています。ホントに。

仕事がある時は、必ず録画して帰りの電車で誰かが話している結果を聞かないように、SNSは見ないで帰ってきて観戦していました。フル代表メインの時々U23くらいですが・・・。

W杯予選やアジア杯予選、オリンピックなどの大事な一戦は入り込んで観てしまう為、とてもマッチレビューなんて出来ませんが、今日の試合はいわゆる練習試合チックなやつなので、『やって』みたいと思います。

本日のスタメン
GK シュミット・ダニエル
DF 吉田麻也 佐々木翔 酒井宏樹 富安健洋
MF 柴崎岳 遠藤航 中島翔哉 南野拓実 堂安律
FW 大迫勇也

大迫ワントップの後ろに若手の3人が並び、ダブルボランチにパサーの柴崎、守備の遠藤を置く。そしてサイドは経験豊富な酒井と、森保ジャパンより招集されている佐々木。そしてキーパーは、初スタメンのシュミット。

前回のウルグアイ戦で結果を残している前線に中島のスタメン。これは面白くなりそうな予感がしました。
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前半

渋滞のため、会場入りが遅れて準備が出来なかったとのアナウンスがありましたが、いつも通り様子を見つつ元気いっぱいの前線組が守備に走ります。ベネズエラも前からプレッシャーをかけてくる展開。

ワントップの大迫が楔となって身体を張ります。アントラーズ時代はあまり印象になかったですが、ドイツに行って大きく成長した点ではないでしょうか?

ポストプレイでしっかりボールを落ち着かせる安定感。南アフリカW杯の本田圭佑を思い出すのは私だけでしょうか?

岡田監督のサプライズ起用と話題になった本田のワントップ。絶対にキープしてくれるという信頼感が2列目をイキイキとさせていました。今日の大迫は、いつにも増してしっかりとボールをキープしてました。

前回のウルグアイ戦の時は、南野と堂安のコンビネーションにどこかぎこちなさを感じましたが、今日は息が合っておりポジションチェンジからチャンスを演出していましたね。

中島は得意のドリブルと左45度からのミドルシュートに期待がかかります。

まずチャンスを迎えたのはベネズエラ。ゴールを割られたかと思ったボールを富安がファインプレーでノーゴール。

ヒヤッとしましたね。

日本はその後チャンスは作るものの、決定力がない・・・。前半30分を過ぎたくらいではそろそろゴールシーンが見たくなりフラストレーションがたまっていた方も多かったのではないでしょうか?

試合が動いたのは前半の38分。右からの中島のフリーキック。利き足の右から蹴られたボールはゴールから離れるようにカーブを描き、一番大外を走り込んできた酒井にドンピシャ!インサイドボレーでうまく合わせて日本が先制。

正直、やっと入ったかと思ってしましました。前回のウルグアイ戦よりもディフェンスの間を抜くシーンは多く作っていたのにも関わらず。日本のお家芸『決定力不足』が露呈されましたね。

前半戦の私なりの総括としては、前線からの守備が効いていて大迫を中心に斜めに走りマークを外す動きが出来ていた点は評価できると思います。ただ、日本のストロングポイントは左サイドバックのオーバーラップ。前半はほとんどみられませんでした。

その分右の堂安・酒井のコンビは前回からブラッシュアップされており、出たら引くのチェンジも機能していました。

もちろん南野のウラを取る動きも良かったです。

FIFAランクからすると格上のベネズエラ。守備は固いですね。ああいう守備に対する攻略は次回の課題ではないでしょうか。



後半

1点取っているので、序盤は落ち着いた展開。前半同様高い位置からの守備が相手に思うようにさせません。

最終ラインも富安・吉田も安定感が出てきてます。ただ、代々日本代表のサッカーは『7番』から始まるはずですが、柴崎の存在感がイマイチです。そのため最終ラインからのボールを大迫がポスト、2列目の3人が追い越すプレーが少々単調になってきます。

そこは南米のチーム。気づき始めた感が出てきます。単調を打開するためか、森保監督が動きます。

大迫に代えて北川、中島に代えて原口を投入。北川の身長からしてポストプレーはちょっと期待できません。

恐らくベネズエラが疲れてきているところをスピードで切り込む作戦だと解釈しました。

その後にも杉本、原口を連続投入。調子の良さそうな前線の4人を丸ごと代えます。

それからの日本代表は、いつもの代表に戻ったかのように前線が躍動せず、ロングボールの収まりません。

代わって入った4人のうち、原口だけがディフェンスに戻って、他のメンバーはあまり戻ってきません。

PKでの失点は仕方ないにしろ、選手交代後はまったく面白くない試合になってしまいました。

練習試合とはいえ、終盤は吉田がオーバーラップしてパワープレイを見せてましたが意味なし・・・。

そのまま1対1で試合終了。
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総括

スタメンの前線4人は海外組。代わって入った4人のうち3人は国内組。そんなにも違うものかと思うほど国内組3人は守備をサボってましたね。結果はどうあれ興ざめする一戦でした。

海外に出れば、各国のレベルが高い選手が集まってくる中スタメンに選ばれるためには、相当の努力とアピールが必要なんでしょう。それに比べ国内では得点さえコンスタントに決めていればスタメンは定着。ストイックさが違います。

確かに日本のサッカーのレベルは、Jリーグ発足当初からすれば格段に上がってきています。キングカズですら活躍出来なかった海外に今多くの選手が挑戦し、結果を出しています。

今日の試合を見ていて、来年のアジアカップにしても2020のオリンピックにしても、日本のレベルアップにはやはり海外での活躍が不可欠で、国内の競争も今までなんかよりもっとやっていかないと、強豪国にはいつまでも通用しないでしょう。

そんなことを感じてしまいました。

冒頭にも書きましたが、ドーハの悲劇をリアルタイムでテレビ観戦していたくらい、日本代表を応援しています。

いつかW杯でベスト4・・・いや、優勝を『やって』のける代表が見たい!そう思って、とりあえず森保ジャパンの行く末を見守っていきたいと思います。



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