誰かに教えたい事

ツイッターって知ってる?人気SNS『Twitter』について解説します!

ツイッター解説

こんにちは。聖一朗(@sei01row)です。

突然ですが、ツイッターってやってますか?

なにを隠そうボクも、この『やってブログ。』を始めたと同時に始めました。

ツイッターを始めた目的や、今どのように使っているかはコチラの記事をご覧ください。

[clink url=”https://yatte-blog.com/2019/06/19/twitter-follower-1000/”]

そんなツイッターをやってる皆さん!ツイッターというSNSについて、どの程度知ってるのでしょう?

使い方は知っていても、じゃあツイッターがどんなSNSなのか?と聞かれるとよく分かりませんよね?

そこで今回は利用者や利用方法など、ツイッターがどんなSNSなのかという事を書いていきたいと思います。



『twitter』ってどういう意味?

Wikipediaによると・・・

Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語・中国語・韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。

引用先;Wikipediaより

・・・と書かれています。

ツイッターが140文字の投稿によるSNSである事は、使っている人なら当たり前に知ってる事ですよね?

じゃあそもそも、『Twitter』という単語の意味はというと・・・

『twitter』では(鳥が)さえずる・高い声で鳴く、(独り言を)つぶやく、(甲高い声で)ぺちゃくちゃしゃべる、(興奮して)クスクス笑う

という意味が出てきます。(この辺もご存知の方は多いと思いますが)

つまり、『会話をする』とか『コミュニケーションをとる』というよりは一方的な発信をする意味合いが強い単語です。

ツイッターのマークが小鳥をモチーフにしている事から、小鳥のさえずり=つぶやきとして、短い文章で大勢に向けて『発信する』SNSなんですね。

ツイッターのユーザー数について

溢れるSNS

以前ボクが勤めている会社で、ツイッターについての勉強会があったんですが、その時の資料によると

『Twitterは、世界中で起きている出来事と、それにまつわる会話がリアルタイムに繰り広げられる場所』とあります。

全世界での月間アクティブユーザー数は3億3,500万人(2018年9月)

(ちなみにFacebookが約22億人、インスタグラムが約8億人、LINEが約2億人)

日本での月間アクティブユーザー数は4,500万人(2018年10月)

(ちなみにLINEが約8,000万人、インスタグラムが約3,300万人、Facebookが2,800万人)

Twitterは、トランプ大統領やオバマ前大統領のツイートやフォロワー数がニュースなどでも取り上げられていますが、全世界的に見るとユーザーはそれほど多くは無いんですね。

でも日本国内で見ると第2位。LINEはさておき、やはり気軽さと匿名性が日本人の気質に合っているようです。

ツイッターの利用属性

ツイッター利用者の属性としては・・・

年代別(年代男女別)
15歳~19歳・・・17%(男性8%、女性9%)
20歳~29歳・・・28%(男性13%、女性15%)
30歳~39歳・・・19%(男性10%、女性9%)
40代~49歳・・・19%(男性10%、女性8%)
50歳~64歳・・・17%(男性10%、女性7%)
職業別
会社員・公務員・・・36%
学生・・・25%
パート・アルバイト・・・11%
専業主婦・・・11%
自営業・自由業・・・6%
経営者・役員・・・1%
その他・無職・・・9%

上記のデータは、あくまでも“ツイッターを利用している人の中で”という事。

では全SNSの中でのツイッター利用率は?というと・・・

各年代スマートフォンユーザーのTwitter利用率
18歳~19歳・・・91%
20歳~29歳・・・77%
30歳~39歳・・・59%
40歳~49歳・・・53%
50歳~59歳・・・52%
60歳~64歳・・・38%

・・・と、歳を重ねるごとに利用者が減っています。

この事から『Twitterは若者向けのSNS』 という事が言えますね。

(ちなみに日本国内ではインスタグラムは30代が中心、Facebookは40代~50代が利用の中心です)

「あ~~何となく分かるわ~」という人も多いのではないでしょうか?

ボクもTwitterを始める前はFacebookメインでしたから(笑)

みんなツイッターってどんな時にやってる?

じゃあツイッターってどんな時に、どんなシチュエーションでやってる事が多いのでしょうか?

どんな時に使うのか?
自宅でくつろぎながら・・・74%
ベッドや布団の中・・・46%
テレビを見ながら・・・46%
電車・バスに乗りながら・・・42%
トイレの中・・・17%
家族・友人と話しながら・・・17%
どんなシチュエーションで?
起きてすぐ・・・30%
朝食時・・・11%
通勤・通学・・・30%
仕事中・授業中・・・11%
ランチ・昼休み・・・40%
休憩中・・・34%
帰宅してから・・・25%
夕食時・・・12%
リラックスタイム・・・41%
就寝前・・・43%

いわゆる『ツイ廃』という方以外は、割と『時間が空いた時』に使う方が多いですね。

このタイミングから考えると、ツイッターを通して人に何かを伝えたい時や、情報を拡散したい時はランチタイムや夕方から夜にかけての発信が効果的という事になります。

ツイッターの『検索エンジン』としての利用

ツイッターパズルTwitter社のアンケートによると、ツイッターを利用している人の利用方法として、最近増えているのが『検索エンジン』との事。

(ツイッター利用者の73%が月に1回以上キーワード検索を利用している ※内『ほぼ毎日』は21% )

前述しましたが『Twitterは、世界中で起きている出来事と、それにまつわる会話がリアルタイムに繰り広げられる場所』とされています。

検索の用途としては『地震や災害の情報が早い』『最新ニュース速報が得られる』『交通機関の遅延情報が早い』という声がほとんど。

短い言葉で瞬時に発信が出来るという特性が、利用方法に活かされています。

確かにインスタグラムで『電車が遅れてる』という発信は、特性に合わないですね・・・。

ツイッターを知ると使い方が分かる

今回この記事を書くにあたり、ツイッターについてを調べました。

『ツイートする』『リプライする』『フォローする』『リツイートする』というような基本的な操作は知っているものの、 使い方は“何となく”だったと感じました。

まぁSNSというのは基本的にゆるい繋がりですので、何となくでも全然間違いはないんですけど。

ブログを書いているボクにとって、読んでもらいたいブログの更新情報などは、やっぱり効果的なタイミングで発信したいもの。

(ほとんどが『書き終わって即ポスト』が多いので、真夜中が多かったです)

その辺りを知る事が出来たので、今後はタイミングを見計らっての発信を心がけるべきですね。

ボクと同じようにブログを書いている方、ツイッターをビジネスに活用したいと考えている方などの参考になれば幸いです。